映画『キングダム 運命の炎』を観る。
◆◇レビュー◆◇ 夢中で観た126分だった。 紫夏役の杏をはじめ、今回も絶妙な配役だったことも、すんなりキングダムの世界に入り込めて、楽しめた。 紫夏は、嬴政を救い、核となるものをくれた人。その大事な「紫夏編」も、丁寧に描かれていて感動した。 王騎将軍が嬴政に問う、中華統一に挑む理由。 嬴政の過去を知った信にも、漂との約束、天下の大将軍になる理由がある。 また、戦いから離れていた王騎将軍も、戦いの場に戻ってきたことにも、理由があったのだ。ゆえに、「信、政、王騎、いますべての運命が交錯する」ことになるのだろうか。 「馬陽の戦い」では、百人将になった信の隊長としての資質、成長力、理由が力になるのだと思う。 そして、羌瘣の存在。信は、羌瘣に背後を委ねるどころか、全方位委ねて戦える。命を預けられる存在は大きい。 映画のラストを観て、キングダム第4弾が、また来年の夏に観られることを期待している。 好きなキャストは… 信(山﨑賢人)、嬴政(吉沢亮)、羌瘣(清野菜名)、王騎(大沢たかお)、騰(要潤) これから楽しみな、李牧(小栗旬)、龐煖(吉川晃司) 今回は出番の少なかった、楊端和(長澤まさみ)
概要
概要・アイキャッチ 出典元:映画『キングダム 運命の炎』公式アカウント
-運命に導かれ、時は来た。-
映画『キングダム』、『キングダム2 遥かなる大地へ』に続く、キングダムシリーズ第3弾。
キングダム史上最大の戦いが、いま始まるー
原作屈指の心を揺さぶる「馬陽の戦い」と「紫夏編」が描かれます。
秦国の若き王・嬴政の知られざる過去。
憎しみしかない世界に、光をくれた人ー
信、政、王騎、いますべての運命が交錯する。

監督:佐藤信介 脚本:黒岩勉、原泰久 主題歌:宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」 原作:「キングダム」原泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載) 公開日:2023/07/28 上映時間:129分 配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント キャスト:安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子



