本『親といるとなぜか苦しい 「親という呪い」から自由になる方法』感想・レビュー

親といるとなぜか苦しい 0一般

本『親といるとなぜか苦しい』を読む。

◆◇レビュー◆◇
親が愚痴と不満しか言わない人なので、この本を読んでみたいと思った。
親は、恐ろしいくらいに、”精神的に未熟な親”に当てはまると思った。しかし、占い師にみてもらって「当たっている」と思うがごとく、誰にでも多かれ少なかれ、「当てはまる」と思うのではないだろうか。なぜなら、自分を含めて、たいていの人間はどこかの部分で”精神的に未熟”なのだから。だから、「当てはまる」と思ってしまうのだ。
その証拠に、親に限らずどのコミニュティでも、必ず”精神的に未熟な人”がいるではないか。
だが、この本は確かに私の心の救いになったと感じる。”成熟した精神”を手に入れる道しるべになる本だ。

概要
見た目は大人だが、精神年齢は子どものままの親が子どもを苦しめる。愛したいのに愛せない親を持つ人が「心の重荷」を降ろす方法

概要 出典元:東洋経済新報社
著者:リンジー・C・ギブソン
監訳者:岡田尊司
訳者:岩田佳代子

発行:2023/06/06
発行所:東洋経済新報社
サイズ:19cm、287p
ISBN:978-4-492-22410-6
C0036
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