脳と体に「最高の食べ方」「最悪の食べ方」
「基本」を知ると、子どものごはんはもっとラクになる。
本『医師が教える子どもの食事 50の基本』を読む。
◆◇レビュー◆◇ 小児科医の先生が書かれた本で、いわゆるレシピ本ではない。 1ページ目を引用する。 子どもの [カラダ][心][脳][性格]は、 食べたもので決まる。これは本当です。 ドキッとする。 食事は、朝昼晩と日に3回も食事をとる。何を選んで食べるか、どのように食べるか。 子どもの健やかな心と体は、毎日の食事の積み重ねによって形成されていくということを、親に伝えているのだと、すぐ理解できたから。 子どもの側も、成長の過程で好き嫌いが出て、食べていた食材を急に食べなくなったりすることもある。 本に書いてある事を実践しようと思うと、正直なところ、なかなかハードルが高いというのが実感だったが、それでも出来ることはあるので、そこからやってみようと思う。 食の大切さは、子どもだけではなく、一緒に食べる大人の体にとっても同じこと。
概要
概要 出典元:ダイヤモンド社
「子どもには少しでも体によいものを食べさせたい」と願うお母さん、お父さんは多いでしょう。しかしネットで「子ども 食事 栄養」と検索すれば、膨大な記事がヒットします。口コミも、人によって言うことが異なります。また、時代遅れの情報がいまだに信じられていることもたくさんあります。
そこでこの連載では、赤坂ファミリークリニックの院長であり、東京大学医学部附属病院の小児科医でもある伊藤明子先生が、最新の医学データをもとに「子どもが食べるべきもの、避けるべきもの」をご紹介します。
著者:伊藤明子(いとう・みつこ) 定価:1,500円(税抜) 発行:2023/01/10 発行所:ダイヤモンド社 サイズ:A5判 208p ISBN:9784478115091 Cコード:C0077





