絵本『モンテッソーリ はじめのいっぽ ならんだ くまさんはともだち』感想・レビュー

モンテッソーリ はじめのいっぽ ならんだ 8児童

絵本『モンテッソーリ はじめのいっぽ ならんだ くまさんはともだち』を読む。

◆◇レビュー◆◇
モンテッソーリ教育に興味を持ち、読んでみた。
『自分で気づき、自分で決める』、そんなふうに子どもの時から習慣づけになっていたら、『自分の人生の主人公』で生きていける。そんなモンテッソーリ教育の”はじめのいっぽ”になる絵本だと思う。
真ん中のくまさんは、絵本の後ろから指を入れられて、触感からも何かほのぼのとして、優しい気持ちになる。
子どもの人生の主人公は、子ども自身であって、親であってはいけない。絵本を一緒に見ても、子どもの気づきを妨げる口出しはせず、見守ることが大切である。子どもの自主性が育つ芽を摘んではいけない。親の気づきにもなる、”はじめのいっぽ”の絵本である。

概要
モンテッソーリ教育の第一人者、藤崎達宏を監修に迎えた、モンテッソーリで初めてのゆびにんぎょう絵本。
イラストとぬいぐるみデザインは大ヒット絵本「もいもい」の絵を手掛けた市原淳。
クマのゆびにんぎょうをナビゲーターに、絵本の中に展開されるモンテッソーリ教育に触れることができます。

概要 出典元:主婦の友社
しかけ絵本
著者(絵):市原淳
著者(監):藤崎達宏

発行:2023/02/16
発行所:東洋経済新報社
サイズ:A5変、14p
ISBN:978-4-07-451330-7
C8795
定価:1540円(税込)

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